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ニュースリリース

固形石鹸小ロットOEMの受注(詳細情報の追加)をスタートしました!

弊社では、2016.8.1にコールドプロセス(冷製法)による固形石鹸をリリースしておりましたが、

他のエタノールフリー製法石鹸や枠練りのカラーバリエーション、包装、泡立てネット、

石鹸ケースなど固形石鹸に関する情報を豊富に追加致しました。

 

リンク:2016.08.01 コールドプロセス(冷製法)による固形石鹸を開始しました。 

 

<製品の特徴> 

機械練り石鹸(最短1ヶ月でのご納品が可能)ベース処方

◇機械練り石鹸

 一般的に機械練り石鹸は、99%近くが石鹸分となります。

 独自の調製方法により、オイル・保湿成分を高配合し、付加価値ある製品の製造が可能です。

 オイルは、 古くから傷の治療や肌のエモリエント作用、火傷の治療などに使用され

 優れた美容成分です。

 オイルをアルカリとの鹸化反応・中和反応とは別に配合し、オイル・保湿成分が持つ美容成分を

 破壊せずに配合する事が可能です。

 

  機械練石鹸 枠練石鹸
石鹸素地 約93% 約40%
植物性油脂 約5%  
その他・保湿成分 約2% 約60%

 

透明石鹸 ベース処方

◇泡立ちに優れた処方設計

 必要最低限のエタノール用いて、エタノールフリー透明石鹸よりもより溶けて崩れない、

 石鹸純分を増やし泡立ちやすい特性をもちます。

 通常、エタノールは消毒や脱脂に使用され、皮膚への刺激がある溶媒で、

 石鹸に用いられた場合、熟成期間を要します。

 当社の透明石鹸は、エタノールを最小限に抑え、起泡力、泡の持続力、泡質、 

 溶け崩れ、刺激性のバランスを取り、品質が劣ることなく熟成期間を短く設計しています。

 

◇オレイン酸を極限にまでカット

 一般的にオレイン酸はアクネ菌の増殖を招き、ニキビの原因となると言われています。

 しかし市場にある石鹸は、優れた起泡性・洗浄性から、オレイン酸を含む傾向がありますが、

 当社では、オレイン酸を極限にまで減らし、起泡性・洗浄性に優れた製品を開発致しました。

 

  機械練石鹸 枠練石鹸
石鹸素地 約93% 約40%
植物性油脂 約5%  
その他・保湿成分 約2% 約60%

 

 

石鹸の作り方①<石鹸素地はこうしてできる>

石鹸を生み出すのは大きく分けると2つの製法があります。

一つは「鹸化法」といって、油脂と苛性ソーダをそのまま一緒に釜で焚く方法です。

もう一つは「中和法」といい、原料の油脂を精製し、脂肪酸だけを取り出します。

脂肪酸と苛性ソーダで中和反応をさせたものをいいます。

石鹸製造工業が発展した現代、ほとんどの石鹸が中和法にて製造されています。

 

石鹸の作り方②<石鹸素地を練る

石鹸素地を鹸化法・中和法でつくったら、練っていきます。

この練り方にも2種類の方法があります。一つは「機械練り」、もう一つは「枠練り」といいます。

『肌のたるみを取り、ツヤを与える驚異の石鹸(日正出版)』では、以下のように記載されています。

機械練りは、その名の通り、機械で練る方法。出来上がった石鹸素地にハーブや香料、色素、保湿成分を加え、機械で均等に練り合わせていきます。

そして、それを押し出して、同じ大きさに型打ちしたもので、製品化まで4日程度でできます。

枠練りは、高温の石鹸にアルコール、グリセリン、砂糖、添加剤、色素、香料などを混ぜ、

枠の中でそのまま凝固させます。熟成期間を経たのち、切断し磨いて型打ちするので、

製品化まで60日〜90日程度も要します。

 

・当社の石鹸素地の製造方法は、純度が高い脂肪酸を選択し作り上げられる「中和法」

・当社の石鹸は熟成期間を必要としないため、短納期でのご提供が可能。

油脂に含まれる脂肪酸の中には、強い酸化臭が激しいもの、刺激性の強いもの、

泡の立ちづらいものがあります。

そうした脂肪酸は、肌に負担をかけるものとして配合を避けるため、中和法を採用しています。

脂肪酸を選定・ブレンドし、品質安定性をもった、石鹸をつくることが可能です

熟成期間を必要としないことから、短納期でのご提供が可能で、お客様の在庫リスクを軽減できます。

 

上記以外の詳細を記載した「T.I.Lab_固形石鹸のご案内」はこちらにございます。

PDFファイルよりダウンロードの上、ご一読いただきお問い合わせいただければ幸いです。

                      

 

 

その点弊社では、石鹸製造のノウハウを豊富に持っている事から

お客様に安心して発売までご案内させて頂けます。

小ロットからでも製造可能なので、ぜひ一度T.I.Labにご相談ください。 

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<お問い合わせフォームへ>

 

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  2017/03/16   tilab
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