logo
  • トップページ
  • コールドプロセス(冷製法)による固形石鹸を開始しました

ニュースリリース

コールドプロセス(冷製法)による固形石鹸を開始しました

コールドプロセス(冷製法)による固形石鹸を開始しました。


コールドプロセス(冷製法)はオーガニック石鹸で需要が高まりました、固形石鹸の製法となります。
様々なオイルを加熱せず、素材を活かした製品づくりが可能です。
食品業界からのご相談も大変多くなっています。

<製品の特徴>
従来”ホットプロセス”と”コールドプロセス”の違いは下記のとおりです。

 

◆ホットプロセス
昔から使用されている伝統的な石鹸製造方法です。油脂とアルカリ剤を混ぜ加熱し、鹸化反応にて
得た膠(にかわ)という石鹸の元から不純物を取り除き純度の高い石鹸を得ます。
DIY でつくる多くの石鹸製造方法は鹸化反応で得た膠(にかわ)から不純物を取り除く前に得たもので
不純物が含まれるため変質しやすいことがあります。余談ですが、油脂と苛性カリを混ぜ加熱すると
液体石鹸を得ます。
 
◆コールドプロセス
油脂に苛性ソーダを混ぜ、加熱を行わず反応熱のみで鹸化反応を行います。
石鹸の純度はあまり高くなりませんが、ホットプロセスの石鹸よりマイルドな洗浄力となります。
そのためお肌に優しく安心感のあるナチュラルな製品づくりに適した製法かと言えます。
「オリーブ油の食品を扱っているので、オリーブ油を配合した化粧品を作りたい!」などお考えの
方や、低刺激などお肌へナチュラルなアプローチでの新規製品をご検討されたいお客様にとっては
適した商品だと思います。
石鹸には機械練り・枠練りというものもありますので、詳しくはご相談ください。

一般的な石鹸製造ロットに比べ、弊社では小ロット対応 OK!
是非お問い合わせお待ちしております。

 

お問い合わせフォームへ

  2016/08/01   tilab
PAGE TOP